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【ダークホース】資格スクエア行政書士講座の評判・口コミをぶった切る【後発の強み】

※広告を含みます
通信講座
この記事は約24分で読めます。

資格スクエアの行政書士講座って良いの?悪いの?

社名もあまり聞かないし、なんか伊藤塾から有名講師が移ったと聞いたから気にはなるけどどうなの?

資格スクエア行政書士講座は、

2022年6月末森Tの4ヵ月合格講座開講
2023年1年合格講座開講
速習講座開講
2024年
中上級合格講座開講
上級合格講座開講

現時点(2024年2月)で結果が出ているのは、2022年4ヶ月合格講座(現名称:短期集中合格講座)のみですが、4ヵ月という超短期で、年度最年少合格者を含む、かなりの合格者を排出。

新規講座であるが故、他の人気講座の良いところを柔軟に採用、さらにパワーアップ。

勢いのある最注目講座。

「知らずによそを選ぶと後悔するかもしれない」

資格スクエア行政書士講座の評判・口コミを徹底解剖していきましょう。

絶対に知っておきたい3つの特徴

  • 勉強が楽しくなたっという声が多数
  • 勉強が続けられる仕組みが組み込まれている
  • 価格がかなり安い

👇公式サイトは下記リンクから👇

講義画面や、テキスト、択一クエスト等画像張ったほうがわかりやすいのですが、許諾を得てません(お願いしてないので当然ですが)ので載せられません。

だからこそ、いいところ、悪いところを遠慮なくぶった切れます。

  1. まず知ってほしい、資格スクエア講師の評判
    1. 最も注目すべきは「法律の勉強が好きになった」「勉強が楽しい」という声が多数でている点。好きになったら勝ち。
      1. 講師の評判良すぎ問題
      2. 講義の魅力。わかりやすいは当たり前、具体と抽象の往復で思考力が磨かれる
        1. メリットは【具体と抽象の往復】
        2. デメリットは何度も聞きなおすとくどい
        3. 脳を刺激し、働かせる=記憶に残りやすい、覚えやすい。
        4. 講義を見比べてみよう
    2. 勉強を継続できる仕掛けが豊富
      1. 月1の相談会
        1. モチベーション保持・向上のエピソード
        2. 確認テストが送られてくる。
      2. 法令択一クエストではゲーミフィケーションを採用
        1. ゲーミフィケーションとは
        2. ゲーミフィケーションのメリット・デメリット
        3. 難しく考えずに試してみる
    3. 予備校系カリキュラムとしては価格が安い
      1. 価格比較
  2. 資格スクエア行政書士講座ってどんな講座?
    1. 時期に合わせた4種のカリキュラム
      1. 学習範囲ってなに?
    2. 無理なくすすめる3段階ステップアップ方式インプット
    3. 豊富なアウトプット
    4. テキスト
  3. 資格スクエアの悪い評判
    1. 資格スクエアがやばいってホント?
    2. 司法書士・社労士から撤退しているからやばい?
    3. 誤評判・古レビュー多すぎ問題、新規故の誤解
    4. 実績がない
      1. 4ヵ月コースの合格実績は?
    5. 価格が高め?
    6. テキストが製本版しかない
    7. 教育訓練給付金制度が使えない
      1. 使える講座は20%引いて比較すればよいだけの話
      2. 教育訓練給付金が使える講座は国が認めている。だから、使えない講座は怪しい。
    8. 合格者特典がいまいち
    9. 音声ダウンロードが有料
  4. 結局どうなの?【2024年おすすめ講座3選に入る仕上がり】
    1. 一年合格コースだけど、もう一年ないけど大丈夫?
      1. リミットはいつまで?できるだけ早く、遅くとも5月まで
      2. 6月以降はどうすればよい?新規か?方針転換か?で変わってくる。

まず知ってほしい、資格スクエア講師の評判

資格スクエア行政書士講座を語るうえで、どうしても知っておいてほしい点が3つあります。

  • 勉強が楽しくなたっという声が多数
  • 続けられる仕組みがある
  • それでいて価格がかなり安い

行政書士は難関資格の一種です(難関の中では易しい方ではあるが)、最も難しいのが一定上の効率で勉強を続けること。

わかりやすいなど今となっては当然で、プラスの価値があってこその講座。

最も注目すべきは「法律の勉強が好きになった」「勉強が楽しい」という声が多数でている点。好きになったら勝ち。

「(法律の)勉強が楽しくなった」という感想が多い点。

法律の勉強が面白い、もっとやりたいと思えば勝ちです。

今やわかりやすい講義はたくさんあります。

ですが、面白く、好きになるレベルにまで持っていける講師は多くはありません。

興味・関心を感じてもらうことは、教育界(学校教師や大学受験界など)では特に重要視されており、教育者は日々研鑽に励んでおられます。

ですが、実際に面白さや興味を生徒が得るのは並みの力量では難しい。

消化していく。特に模試が大事と。なんか、ホンマにすごくわかりやすいし楽しいしもっと知りたくなるって感じ。夜からまた勉強楽しみ。森先生に感謝、、、、#伊藤塾#森T

— N ⸜✿⸝‍ (@tomo1014n1) May 4, 2021

こんなに勉強する事が楽しみでしかなかった事は未だかつて無い(笑)

森T講座本日スタート‼️#森T#森T合格講座#行政書士試験#朝勉

— よっちゃん (@yumomomama) June 28, 2022

Twitter(現X)から引っ張ってきた一例です。

他にも

森先生の楽しい授業のおかげで、法律の面白さに目覚め、今後は生涯かけて予備試験→司法試験に進んでいく予定です。

引用:https://ameblo.jp/lawyermori/entry-12710699836.html

初学者なりに
あがいて、あがいて、あがきまくって試験終了まで臨みました。
残念ながら不合格が確実の状態です。ですがこの勉強は「面白いんだ」と感じる事が出来たのも森先生のおかげだと思っています。

引用:https://ameblo.jp/lawyermori/entry-12710699836.html

すべてが資格スクエアのものではありません。

ですが、講師である森広志先生(通称:森T)へ向けられたものです。

講師の評判良すぎ問題

初年度(2022年)は4ヵ月講座の短期講座しかなく、いくら効率的でも受からない人のほうが多いはずです。

残念な結果になった方であっても恨み言はおろか、感謝の言葉が圧倒的に多く、

「良すぎて気味が悪い」と感じる方がいても不思議ではないほど、良い評判が多く、悪い評判はほぼありません。

もちろん、悪い話が全くないはずはない(合わない人もいるはずなので)ですが、見つけることはできませんでした。

面白く分かりやすい授業をしてくれる、森Tの授業を楽しみにしていた自分がいました。
1ヶ月に1回程度、YouTubeライブで授業をしたり、受講生からの質問を森T本人が回答してくれたりと、こんなにも生徒思いな講師は他にいません。特に、受験前に自宅に届いた直筆の応援メッセージには感動しました。
論点の取捨選択の精度も高く、試験の分析に関してもピカイチです。森Tはベテラン講師を超越した存在だと思います。

公式サイト:合格者の声より一部抜粋

こちらは公式サイトから2022年最年少合格者(当時16歳高校1年)の合格体験記の一部を引用したもです。

日常的に多くの教師・教育者に触れ、我々大人より厳しい評価をする高校生が「こんなにも生徒思いな講師は他にいません」と言わしめる。

講義の魅力。わかりやすいは当たり前、具体と抽象の往復で思考力が磨かれる

森T講義の特徴は以下の3点。

  • 固い法律は柔らかく
  • 劇場型講義
  • 脳を刺激し、働かせる。

「わかりやすい」とか「理解しやすい」といった話は当然としてその先の話です。

メリットは【具体と抽象の往復】

この話とても重要ですが、とても長くなるので端的に抑えておきます。

具体と抽象はピラミッドの関係で、具体のほうが広い。

例えば具体はパンを買う、車を買う、スマホを買う等々

これを抽象にすれば動産売買の一言。

具体が事例、抽象が条文や判例結論。

法律(抽象)を具体的な事実に当てはめて一定の結論を導き出すことを「法的思考力、リーガルマインド」などと呼んだりします。

「固い法律は柔らかく」・「森T劇場」は共に抽象を具体化するための手段であり、法的思考力を養う。

この点は独学と講座のとても大きな違いです。

市販書では紙面の都合で抽象的問題に具体を入れることがあまりできない。

どうしても抽象的に解説せざるえないのです。

そのため、具体との往復が難しい。

デメリットは何度も聞きなおすとくどい

劇場型の講義はとても分かりやすく、記憶にも残りやすい。

ただ、最初は良いのですが2周目3周目になると、長ったらしく感じたり、より端的なものが好ましく感じてきます。

反復するとくどく感じてしまうのが、デメリット。

この点は、対策されています。

1年合格講座では、入門➡基礎➡総まくりと3段階ステップアップ式で講義が進むため、理解度重視とコンパクトさを併用。

わかるところはサックと、覚えきれていないところは初期段階への行き来ができる。

脳を刺激し、働かせる=記憶に残りやすい、覚えやすい。

また教育界の話になりますが、「アクティブラーニング」を聞いたことがありますか?

教員の一方的な講義形式の授業ではなく、能動的に考え、学習する教育法のことを指します。

通信講座はどうしても受け身にならざる得ない部分があります。

難しい話はおいておいて、「聞いただけで覚えられればだれも苦労しない」わけです。

ではどうすればデメリットを緩和できるのか?より記憶に残りやすいのか?

この答えを「問いかけで脳を刺激する」という方法で実現しています。

実際に見てみましょう。

こちらは2024年試験で受験生が最も気になるであろう試験制度変更の目玉「基礎知識の中心、行政書士法」の公開講義になります。

ライブでの公開講座なのでややくどさがありますが、行政書士法の講義みたいですよね。

注意点としては、問いかけ講義は、中上級・上級合格講座。

1年合格講座では行われていません。

初学者向けの講座ですので、問いかけても「しんらんがな」となるから当然といえば当然です。

講義を見比べてみよう

こちらは、初学者用の1年合格講座の講義。

次が、中上級用の講義になります。

違いは「問いかけ」。

同じところなので違いが分かりやすい。

さらに講義を見たい場合、公式サイトで体験してください。

👇公式サイトは下記リンクから👇

勉強を継続できる仕掛けが豊富

【行政書士は正しい勉強法で、○○時間、勉強すれば合格できる。】

という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

正しい勉強方法はたくさんの情報があります。

また、続けていく中で自分に合った方法が身についてくるでしょう。

方法より継続がより難しく、重要度が高い。

資格スクエア行政書士講座は、ゲーミフィケーション(後で説明します)を採用するなど続けていくため、モチベーションを維持するための施策をいくつも組み込んでいます。

月1の相談会

月1回ZOOMを使った相談会が定期的に開催されています。

学習進捗や始めたからこそ出てくる悩みはたくさんあります。

自分の悩みだけでなく、他の受験生も同じような悩みや困りごとがあるとわかるだけでもモチベーションにつながります。

森講師はモチベーションの保持・向上を意識してます。

モチベーション保持・向上のエピソード

例えばこのようなエピソードがあります。

4ヵ月コース(現短期集中合格講座)の話ですが、直前期に受講者に森Tからの手書きの激励が届いたそうです(今年はわかりませんが評判が良かったのでやるのではないかと)。

直前期が精神的にも肉体的にも辛さのピークです。

リベンジしたくても、もう一度あの直前期の苦しみに耐えられる気がしない。

という方もとても多いのです。

私もいやです。

ある種の極限状態のなかで、これは効きます。

このはがきお守り変わりに本試験会場に持って行った方もいました。

確認テストが送られてくる。

通信では珍しい特徴ですが、講義の一定箇所まで視聴すると、メールでテストが送られてきます。

通学ではよくあるやつ(学校の小テストみたいな感じ)ですが、これを通信やっています。

小テストや振り返りテストは記憶の定着や理解度の確認にとても効果的であることは言うまでもありません。

時期で画一的に送られてくるわけではなく、各個人の進捗合わせてくれるあたりは、個別指導塾に近い。

法令択一クエストではゲーミフィケーションを採用

法令択一クエストは、受講生は平成18年以降、無料版は過去5年分の一問一答式過去問アプリ。

過去問を〇×の一問一答形式でこなしていく。

〇×だけでなく ? が用意されており、自信がない問題は「?」と答えることもできます。

「だからなに?」と思うかもしれませんが、苦手や間違った問題を蓄積して優先的に出してくれます。

「独学で定番の肢別回転学習を隙間時間に行うことができる。」といえば、イメージしやすいかと。
そのうえ、記録されていきますので、得手不得手がわかりやすい。

メインの問題集は別に択一形式であります。

この肢別と本番形式のバランスがよく、肢別は知識の確認・習得、本番の5肢択一は肢の切り方などテクニック、思考力を鍛えるのに向いています。

そもそも、古い年度で現行法に最適化された過去問はレアです(法改正で正解が変わったり、なくなったりしているものが多々あるため)。

また、講義と連動している点も非常に便利で、間違えたり、怪しい点は逐次確認ができる。

えーーー。今気がついた!
法令択一クエストがスマホのアプリで出来るの凄く良い🥺
仕事の合間とかにし易いー。
感謝しかない🥺#資格スクエア#行政書士受験生#森T#択一クエスト pic.twitter.com/BueBZk7DZZ

— ファミ子 (@obenkyo40) November 27, 2022

科目ごとに過去問を一問一答していくのは当然できますが、他に

  • 今日の一問
  • 主要法令科目憲法・民法・行政法それぞれ各10問の「週に一度の腕試し」
  • 最低限これだけ!

2024年改正で出題されるであろう行政書士法にもすでに対応(こちらは受講生のみ)

特筆すべきはレベルやランキングといったゲーム要素を取り入れており、これをゲーミフィケーションといいます。

ゲーミフィケーションとは

ゲーム好きな人ってずっとやり続けてますよね?

その楽しさや熱中する要素を科学的に分析して、学業や研修、営業などに取り入れた手法。

主目的はモチベーションの維持や意欲向上。

資格スクエアの運営母体は英会話大手のレアジョブです。

オンライン英会話の問題点は継続性であり、一年以上継続できる人が数%という調査もあるようです。

おそらくは、そこで改善効果のあった手法を導入したのではないでしょうか。

ゲーミフィケーションのメリット・デメリット

メリットは、

  • 楽しみながらできる
  • モチベーションにつながる

デメリットは

  • 合わないとうざいだけ
  • ある程度結果が出ないと面白さを感じ難く、モチベーションが下がる
難しく考えずに試してみる

細かい話はたくさんあるのですが、シンプルに「継続しやすい仕組みを考えて導入している」と理解すれば十分で、自分に合うかどうかは試して損はありません。

積極的に利用するのも手ですし、通常の通信講座のように淡々と自分なりに進めていくこともできます。

どちらにしても、利用して損はないので、受講を検討している方も、独学の方も使ってみることをおすすめします。

法令択一クエストは公式サイトより会員登録後
マイページまたはアプリストアーにて

予備校系カリキュラムとしては価格が安い

これだけ、評判がよく、面倒見が良いとさぞお高いのではないか?

いえいえ、お値打ち価格が用意されております。

と、どこぞの通販番組のノリで紹介しますと、予備校系の中ではかなり安い部類に入ります。

価格が高いという意見もありますが、補助型や要点型の低ボリュームな講座を含めてのことで、予備校型としては安価。

価格
1年合格講座165.000
中上級合格講座165.000
上級合格講座132.000

一応テキストなしで1万円ほど安いプランもありますが、テキスト買わない選択肢がない(特に2024年は試験制度変更もあり、昨年受講者でも)買わない理由がありません。

冊子テキストと講義音声は保険になります。詳しくは「予備校系で落ち人に向けた記事」をご覧ください。

予備校系としては最安レベル。

価格比較

定価で比較、各社何らかの割引があります。

必ず公式サイトで確認してください。

ただ、各種割引を動員してもなお安い。

価格(円)
資格スクエア 1年・中上級 テキストあり165.000
伊藤塾 スタンダードクラス218.000
アガルート入門総合カリキュラムフル23.8000
lec パーフェクトコースsp255.000
tac プレミアム本科生plus264.000

期間限定にはなりますが、資格資格スクエアに関しても割引があります。

テキストあり  165,000円(税込)→ 132,000円(税込)

テキストなし  154,000円(税込)→ 123,200円(税込)

クーポンコードが必要ですが、公式サイトにわかるように記載されています。

詳しくは公式サイトの割引・キャンペーンで必ず確認してください。

資格スクエア行政書士講座ってどんな講座?

講師・講義の評判が良いの掴めたかと思いますが、ではどんな講座なのでしょうか?

資格スクエア行政書士講座は2022年参入の新しい講座です。

新しいがゆえに、知名度・実績で劣る分、人気講座のいい面を魔改造、完成度の高さで勝負してきています。(どこの何を魔改造しているかは明言できません。)

時期に合わせた4種のカリキュラム

対象時期学習範囲
1年合格講座初心者11~3月ABC
中上級合格講座学習経験者11月~ABC+α
上級合格講座学習経験者2月~ABC+α
速習合格講座初学者4~6月AB
短期集中合格講座初学者7月~A
速習・短期集中共に2024年版未発表(2024年2月時点)
  • 講師・テキストは共通。
  • コースの違いは主に学習範囲。
  • 学習開始時期に応じて、実現可能で、かつ合格を狙える範囲に調整されている。
  • 中上級は他社経験者クラスと比較してやや初心者よりの印象。
  • 上級は中上級から基礎力再構築講座を抜いたもの。

学習範囲ってなに?

Aランク・Bランク・Cランクという言葉聞いたことあると思います。

他の表現法であれば、★3とかも似たような意味です。

このランク分けは行政書士試験攻略においてかなり重要。

定義は各予備校や出版社により異なりますが、

  • Aランク…必須問題
  • Bランク…合否を競う問題
  • Cランク…取れなくても支障のない問題

と分類するのが一般的。

ランクの根拠は主に講師が判断したものと、正答率をもとにしたもの、またはその両方で決められます。

よって、各校表記が同じでも意味が多少違っていたりします。

ランク分け(特に正答率のもの)が重要かは

>>【秘伝】行政書士試験の合格方法教えますをご覧ください。

簡単にまとめると、
難しい問題を解けることではなく、多く人が取れいる問題を取りこぼさないことが合格への近道。そのために必要なのがランク分け。

無理なくすすめる3段階ステップアップ方式インプット

1年合格講座

  • 科目別入門講義
  • 基礎力完成講義⇔過去問攻略講義
  • 直前総仕上げ講義

中上級合格講座開講

  • 基礎力再構築講義
  • 中上級インプット講義 ⇔科目別答練講義
    記述式対策講義    ⇔科目別答練講義
  • 試験改正対策講義

独学の方向けに、いきなり行政書士用のテキストから入ってもわかり難いから、一般向けの読み物から入ったほうが良いですよといっています。

参考記事>>【非常識】行政書士の勉強ではテキストは最初に買ってはいけない

資格スクエアのカリキュラムも0からの初心者向けで、入門講義。

経験者向けの基礎確認として、基礎力再構築講義が用意されています。

上級合格講座では、基礎力再構築講座が省かれています。

基礎の基はわかっている前提。

豊富なアウトプット

十分すぎる量の問題演習が可能です。

カリキュラムには実戦形式の5肢択一で過去問演習を行う

  • 過去問攻略講義(1年合格コース):過去問集
  • 科目別答練(中上級合格コース、上級合格コース):他資格厳選、オリジナル問題

このほか、先に「ゲーミフィケーション」でお話しした。

択一クエストがあります。

  • 1年合格コース:過去17年分の肢別過去問
  • 中上級(上級)合格コース:過去17年分の肢別過去問+予備試験、司法試験から厳選問題

上記は対応講座購入者ですが、過去5年は無料版として、(無料会員登録は必要ですが)だれでも利用可能。

👇下記リンクから登録👇

アウトプット量としては十分以上に用意されていると言えます。

テキスト

森Tの自宅にも「1年合格講座」で使用する教材が届きました。

よし!これで万全の態勢で戦える!

待ってろ!令和5年度本試験!

ギャフンと言わせてやる!

※写真のうち、「ニュース検定」は、最新版が発行される2023年3月以降に別送です。 pic.twitter.com/wuUM1VLuYd

— 森T@資格スクエア(行政書士試験講師) (@lawyermori) November 18, 2022

ニュース検定は一般知識の対策として定番。

アガルートでも同様のテキストを使用。

来年の合格に欠かせないのが「行政法対策!」
ということで森T、"オリジナル過去問集"を作りました!

・平成18年度〜令和3年度の中から特に大事な問題を森Tがセレクト!
・左に問題、右に解答解説の見開き型
・厚さは「ちいかわ1人分」

よっしゃ、行政法かかって来い!(でもお手柔らかに ) pic.twitter.com/FP74E82knU

— 森T@資格スクエア(行政書士試験講師) (@lawyermori) November 16, 2022

テキストサンプルは会員登録さえすれば、かなりの量見ることができます。

今流行りの、カラーで図表が多いテキストです。

文字数はかなり少なく、図表やまとめが多い。

講義と併用前提で作られていると考えられる。

スッキリまとめられているが、スッキリしすぎて、講義である程度理解してから本領発揮するタイプ。

初学者の方は、「これで文字数少ないの?」と思うかもしれませんが、書店に行って市販書見てみてください。

これでかなり少ないです。

テキストサンプルは会員登録後、マイページから講義サンプル、択一クエスト無料版(後述)ともに利用可能。

登録後数年たちますが勧誘電話はない。メールが気になる方は停止もマイページからできます。

資格スクエアの悪い評判

良いところばかりでは提灯記事になってしまいます。

個人の強みで好き勝手切っていきましょう。

  • この会社やばくない?不祥事とか聞いたけど大丈夫???
  • 実績がない
  • 価格が高め
  • テキストが製本版しかない
  • 教育訓練給付金が使えない
  • 合格者特典がいまいち
  • 音声ダウンロードが有料

資格スクエアがやばいってホント?

以前も資格スクエア行政書士講座が存在したことを知ってる方もいるかもしれません。

当時は山内さん(だったと思う)が講師で、テキストも一冊物でした。

正直、人気があったかといわれたら・・・・・・。

また、資格スクエアがやばいと言われている理由として、旧運営会社サイビジット時に司法試験講座で著作権トラブルになった点が上げられます。

資格スクエアという名前は同じですが、運営会社そのものが変わっています。

現在は、分割事業譲渡で株式会社レアジョブが運営。

レアジョブはオンライン英会話の大手。

累計会員数90万人以上、講師数6.000名以上の大きな企業。

行政書士講座に関していえば2023年が新体制後初の通年講座。

(行政書士講座の)今はというと、相当の気合の入れようで、旧講座とは別物です。

テキスト、講師、スマホ学習、講座自体の方針も含め、何から何まで別物で、同じなのは名前ともともと使いやすい講義の視聴画面くらいではないでしょうか。

司法書士・社労士から撤退しているからやばい?

司法書士・社労士だけではなく、宅建、FP、簿記、天気予報士などかなり多くの資格撤退しています。

反面、法律領域に特化した展開をしていくことを明言しています。

その法律系の、司法書士・社労士・宅建士については「販売停止中」であり、「販売終了」とは言っていません。

簿記やFPなどは「販売終了」と言っています。

2022年同じく「販売停止中」であった行政書士講座が開講され、2023年通年講座として本格稼働し始めたという流れ。

旧講座は人気がなかったからといえば、その通りでしょう。

他資格のことは詳しくありませんが、こと行政書士講座に関しては、かなりの完成度であるとみています。

知名度、実績がまだ出せないこと以外目立った弱点はなく、押せるポイントが多いのは先に述べた通り。

誤評判・古レビュー多すぎ問題、新規故の誤解

資格スクエア(全体)の評判が賛否両論なのは、旧講座の評判がかなりの数含まれているからです。

講師のみならず、講座の方針そのものがまるで違います。

サイビジット運営時代は「最小の労力で最高の結果を」がスローガンの要点集約型の中でもボリュームが少ない講座でした。

1年合格コースは予備校型であり、方針が真逆です。

X(旧Twitter)を見ても、どれが旧講座で、4ヵ月コースと一年コースを混同してしまいそうになります。

現に、いくつかのサイトやブログでは(企業運営のものでも)混同されているものが多く見つかりました(2024年2月現在)。

書いている人も、良くわかってないのだと思います。

こちとら、伊藤塾のころから森Tファンなんじゃい。

未来問のころから資格スクエア注目してるんじゃい。

実績がない

新講座なので、ないのが当然。

とはいえ、前年の4ヵ月コースでそれなりの合格者が出ています。

また、講師自身はベテランでかなりの実績も持つ有名講師。

合格するために受講するのですから、実績は大きな要因です。

実績を特に重視したい方には、アガルートがおすすめ。

アガルートがどのような講座か、アガルート行政書士講座の評判や口コミをぶった切るをご覧ください。

講座の実績に関しては、【18社比較】行政書士講座の合格率・合格者数はどのくらい?でまとめています。

4ヵ月コースの合格実績は?

具体的な合格率や合格者数は公表されていません。

合格体験記26名と4ヵ月の超短期という点から見るとかなりの数だといえます。

その理由は大きく2つ

  • 基本的に4ヶ月で合格を狙うことはかなり厳しい。
  • 開講が遅かった(2022年6月29日だったはず)ため、多くの人はすでに他講座を受講済みで人数自体が多くない。

分母が明らかに少ない割には、(合格者を)それなりの数見かけました。

もともと、森講師自身が伊藤塾でも短期合格のクラスを受け持ち、一定の成果を上げていました。

もちろん、4か月合格講座の受講生全員が6月から勉強を始めてわけではありません。

独学からの開講を知って受講した人もいます。

価格が高め?

価格が高いという話も出てきています。

先程も話しましたが、むしろ安いほうです。

(内容を絞り、要点だけを学ぶ)要点集約型や(独学の補助的な講座)補助型に比べたら、価格は上ですが、予備校型の網羅的カリキュラムにおいては最も安価な部類に入る。

要点型と予備校型の内容は大体半分くらい違うと思ってもらって差し支えありません。

要点型は初学者が半年未満で合格を狙うときに力を発揮します。

テキストが製本版しかない

製本版しかないわけではありません(4ヶ月コースの時の話かと)。

現在は、製本テキストは選択できます。

電子テキストはどのコースにもついています。

先にも話しましたが、テキスト買わない選択肢はほぼありません。

教育訓練給付金制度が使えない

既にほかの記事で何度も同じことを言っていますが、使えないから何?

使った後の価格で比較をすればよいだけです。

認定受ければ(人件費が増えるため)元の価格が上がります。

使える講座は20%引いて比較すればよいだけの話

確かに20%帰ってくるのは大きいです。

20%引いた額で比較すればよいだけの話です。

教育訓練給付金を使えると20%安くなるわけではありません。

後で帰ってくるのです。

手続き必要ですので、金額が同じなら、手間の分だけ損だといってもよいでしょう。

教育訓練給付金が使える講座は国が認めている。だから、使えない講座は怪しい。

教育訓練給付金指定講座に認定されるためにはいくつかの要件を満たす必要があります。

要件の中には一定の実績と要採点な課題が一定数必要。

実績は別会社のため今は、ありません。

採点も、森先生一人でできるわけがありません。

スタッフはいるでしょうが、質問対応・問題制作・教材のプラッシュアップ等の業務をかかえながらになるので、かなり人的資本でないと難しい。

こういった点以前に、同一企業内でもすべての講座で指定を受けられていないのご存じですか?

この理屈でいえば、指定コースは信頼できて、そうでないコースは怪しいと??

合格者特典がいまいち

合格者特典は1万円と決して良くはありません。

合格者特典狙いなら、全額返金のアガルートがおすすめです(動画出演する必要があります)。

または、安価で返金制度がある東京法経学院も良いでしょう(気になる点は多々ありますが)。

音声ダウンロードが有料

音声ダウンロードは通常有料で11.000円します。

とはいえ、キャンペーンのたびに無料に。

また、他資格割で無料になります。

この他資格は法律系に限らず、「資格・検定の内容は問わない」との記載がありますのでかなり幅が広い。

英検や漢検でも行けると解釈するのが妥当ですよね。

割引・キャンペーンについては必ず公式サイトで確認してください。

結局どうなの?【2024年おすすめ講座3選に入る仕上がり】

新講座のため実績がない以外、隙がありません。

かなりおすすめできる内容になっています。

2024年おすすめできる講座3選にはいる。

予備校系でいえば、アガルートや伊藤塾と比べても大きな差はなく、好みの問題くらいの差です。。

第3の選択肢として外せない。

一年合格コースだけど、もう一年ないけど大丈夫?

合格発表後以降のスタートであれば、すでに一年はありません。

2月スタートでもすでに300日は切っています。

それでも、間に合うのか?と言われたら、「間に合います」が答えです。

リミットはいつまで?できるだけ早く、遅くとも5月まで

では、いつまでに受講すればよいのでしょうか?

学習的な側面で見ればリミットは5月です。

5月でもすでに遅い、限界が5月ということです。

6月以降はどうすればよい?新規か?方針転換か?で変わってくる。

6月以降は初学者であれば、要点型が良いです。

網羅的な学習は完遂が時間的に厳しくなってきます。

大学生など専業(に近い)受験生は別。

時期や初学者・再受験生でおすすめできる講座は大きく変わります。

ひとくくりにランキングできるものではありません。

こちらの記事に時期や目的別にさっくりまとめています。

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