行政書士試験で高い合格率、フォーサイトの魅力をピックアップ

通信講座
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どうしてこれが語られていないのか謎なんです。

行政書士試験において毎年高い合格率をフォーサイトがたたき出しているのは有名な話なのですが、どこを見てもほとんどそこで停止している。

フォーサイトの行政書士講座をおすすめするサイトはたくさんあるピヨ。

多少の違いはありますが、大体以下の理由でおすすめされていますよね。

  1. 合格率が高い
  2. テキストがフルカラーで見やすい
  3. 講義がハイビジョン撮影で臨場感がある
  4. 費用が安い

もちろん、これらも魅力なのです。

ですが、行政書士試験合格者だからこそわかる、圧倒的なフォーサイトの魅力を合格率を焦点に熱く語るのが今回の内容です。

岡島はん、それって前に話したはずピヨ?

【陳謝】行政書士通信講座フォーサイトを誤解していました。実は【鳥肌物】
わたくし、めっちゃ誤解していました。私、岡島真はフォーサイトの行政書士講座に対して誤った認識を長い期間抱いていたことをここに陳謝いたします。(陳謝とは、事情を説明したうえでお詫びの気持ちを表すという意味です。)受験時代、私がフォ...

ここでは語り切れなかった部分を合格率を中心にさらに掘り下げていくの。

あれだけ語っといてまだ足りんとか・・・・・・あまり熱くならない程度で頼むピヨ。

ここの記事では
見た目の合格率だけではわからないフォーサイトの行政書士講座の凄さを説明。

よく見る福澤先生のガッツポーズピヨね。

合格率の数字は2018年のものピヨ。

フォーサイトの行政書士講座の合格率は本当に高いのか?

行政書士試験において高い合格率をたたき出すフォーサイトですが、高い合格率ってどのくらいなのでしょか?

全体の合格率
  • 11.5%(2019年)
  • 12.7%(2018年)
フォーサイトの合格率
  • 42.6%(標準学習期間以上、学習した受講生の合格率)
  • 37.3%(アンケート結果の集計)

出典元、全体の合格率は行政書士試験研究センター、フォーサイトの合格率はフォーサイト公式サイト

2倍!3倍!!凄く高いピヨ。

ここからが本題です。

フォーサイトの合格率は確かに高い。でも、特筆すべきはここから

数字だけをみて高い合格率だからおすすめと言っても間違いではないのです。

ここからが凄いのです。

ですが、語られることはほとんどありません。

縛りプレイでこの成果

フォーサイトの行政書士講座の特徴は、満点より合格点を目指す学習。

そのため、学習範囲をかなり絞っています。

どのくらい絞っているピヨ?

ここがポイント

学習ボリュームを従来のテキストの半分以下に絞っている。

勘違いをしがちですが、市販の一冊物テキストの半分程度の分量ではありません。

基礎講座のテキストだけでも10分冊されています。

講義時間も長くはない、でもこの成果

講義時間も決して長くはありません。

一般的な予備校が200時間~300時間程度のカリキュラムです。

フォーサイトの2019年度の講義時間が公式にありました。

講義時間概算

基礎講座・・・・52.5時間

過去問講座・・・17時間

直前期対策講座・・・7時間

半分以下ピヨ。

学習範囲を絞っており、講義時間も予備校の半分以下、でもこの合格率。

単に合格率の数字だけはなく、学習範囲をがっつり削ってこの結果が出ていることにおどろきませんか?

どういうことかと言いますと、極めて効率的に力が付く講座である。

 

行政書士試験は適当に範囲を絞ったり、捨て分野を作った学習で合格できるような難易度の低い試験ではありません。

ここ重要
つまり、重要なところ、出題の可能性の高いところに的確に的が絞られているため、効率的な反復学習が可能であり。
 
合格に必要な実力を効率的に習得できる講座がフォーサイトの行政書士講座であるといえる。

その証明が合格率と言う数字で出ているのです。

学習範囲が絞られていて、講義時間が短いからと言って、短い時間で合格できるとは言ってない。

フォーサイトの行政書士講座の標準学習時間は500時間程度であるとされています。

この学習時間は多いわけではありませんが、少なくもありません。

ここで先ほどの講義時間をもう一度見てください。

講義を一周、問題解く時間を入れたとしても、100時間程度で一周回せるサイクルが組めることになります。

つまりどういうことピヨ?

重要

短時間で、楽して合格への力が付くとは言ってない、重要なところを何回もぶん回して学習しろ、と言っているのです。

つまり、基礎を徹底的に学習して身につけろ!というセオリーを突き詰めた講座。

フォーサイトの合格率は標準学習期間以上学習した受講生の合格率です。

反復を繰り返し基礎をしっかり学習した人たちなわけです。

年に一度の試験で合格点ぎりぎりを狙うのはハイリスク?

はっきり言うとハイリスクです。

ですが、

10%ちょいの全体の合格率からみても、500時間程度の学習で40%近い合格率は夢の数字です。

私は、独学であれば1000時間程度は勉強時間が必要であると他の記事で言っています。

その半分程度で合否を争えるレベルに到達することは、とてつもなく高効率な学習であることは間違いありません。

超重要

合否を争えるレベルに到達しなければ、その先を心配しても意味がない。

身もふたもない言い方ですが、500時間程度なら直前期より前に終わっていてもおかしくありません。+αで合格できる確率を上げたいのならば、そこは自分で他社の模試や予想問題などで知識の幅と精度を上げるための時間は十分にあるはずです。

基礎は十分できているはずですからね。

合格を狙える力をつけるために非常に高効率で優れた教材がフォーサイトの行政書士講座であるといえるのです。

一言でまとめると、

誤解を恐れずにぶっちゃけます

500時間程度で42.6%の高い合格率を実現するフォーサイトの行政書士講座は化け物である。

学習内容は基礎重視ですから、前年度惜敗した再受験生には物足りないかもしれません。が、初学者にはとてもおすすめな講座です。

公式サイトはこちら

やっぱりしめは福澤先生のガッツポーズピヨね。

来年の合格発表の日に笑顔でガッツポーズできるといいね。

この記事を書いた人

岡島 真

 

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