アガルート行政書士講座公開講座を全くの初学者が見て記述の過去問に挑戦してみた。

通信講座
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岡島真一押しのアガルートの行政書士講座では公開されている講座が大量にあります。

その中から、令和元年度の本試験で話題騒然となったあの記述の過去問を、法律を全く学習したことのない岡島あいにチャレンジさせてみようという、とんでもない企画です。

まともに正解を出すことはまず無理だろうと思っています。

第3者のためにする契約は行政書士のテキストでは記載されているものがほとんどない分野です。

実際、私が使用していたテキスト・問題集を押し入れから引っ張り出して探しましたがどこにも載っていませんでした。六法には当然載ってますけどね。

今回の内容は岡島真も勉強したことがない分野ですので、アドバイスもアシストもできません。完全放置でどのような答えが出るのか楽しみですね。

実験の流れ

  1. 講義動画の視聴
  2. 過去問、令和元年問46問を実際にといてもらう
  3. 記述なのでどの程度正解できたのかは実際の画像にて
  4. あいの感想

結果はまさかまさかの意外な結末になりました。

アガルートの講義はマジですごいです。

この辺の感想は最後にあい自身の言葉で語ってもらいます。

無茶ぶりがすぎるきがするけど、頑張ります。

皆さんもご一緒にチャレンジしてみませんか?

視聴する講義はこれ

【行政書士本試験的中】2019 入門総合講義 民法 ”第三者のためにする契約” 豊村慶太講師|アガルートアカデミー行政書士試験

ちなみにこの講義は2019年の行政書士試験 入門総合講義/入門総合カリキュラムにて実際に行われていた講義の一部です。

本試験にこの分野が出題されたため、プロモーションとしてYouTubeで公開されているものです。

ファーストステップ

まずは講義動画を視聴してもらいます。

理解できる気がしませんが・・・・

講義動画を視聴した法律の知識皆無のあいの感想

そもそも、テーマもわからないし、というか科目すら聞かされてない状況で視聴を始めました。

 

  1. まず、動画を見た瞬間に文字よりも絵表示が目に入ったからとっつきやすかったかな。

  2. その後に表にまとまってる所もあったから、文章の羅列が少なくて見やすいテキストなんだなって思った。

  3. 文字をおいながら解説が入るんだけど絵表示で具体的に示してくれてるから、私でもイメージしやすかったよ。

  4. 全然知らない用語や言い回しはなかなか馴染めなくて何回も動画を見直したり、自分でもメモを取りながらだったけど、解説が一つ一つ丁寧だったからなんとか理解できたと思う。

実際に、あいが講義を視聴しながら取ったノートを実際に公開します。

驚きの理解力を発揮

正直、ここまでまとに理解ができるとは思っていませんでした。

あいの理解力が高いのか、講師の説明レベルが高すぎるのかわかりませんが、結構理解できているなと言うのが感想です。

ノートの一部が間違っていますが、そこは法律を全く学んだことがないのでご愛敬。

 

個人的にはノートを作る勉強法はおすすめはしていません。

実際に過去問にチャレンジ

これだけ理解できるなら、もしかしたらある程度行けるのではないか?

ということで、実際に行政書士本試験で出題された過去問に挑戦してもらうことにしました。

セカンドステップ

解いてもらう問題は令和元年度、第46問

記述とかひどくない!?

問題そのものを掲載することはできませんので、お手持ちの過去問集か行政書士試験センターをご覧ください。

記述はある程度勉強してからでも結構きついのに、岡島はん鬼やな。

実際に過去問を見た時のあいの感想

講義を見せてから問題を解けというからには、恐らく受益の意思表示後だと思っていたけど、違っていて焦った。

思っていたのと、違う問題だったようで、ここで再度講義に戻っていました。

第3者のためにする契約だということはすぐにわかったよ。

当然だピヨ。だってそこしかやってないピヨねー。

誰と誰がという相関関係がややこしくて、戸惑ったけどなんとかなっていると思う。

実際に、あいが出した答えがこちらになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

A・B間の第3者のためにする契約にCが受益の意思表示をする必要がある。

日本語が若干破綻しているのはご愛敬。

模範解答は、

第3者のためにする契約といい、CがBに契約の利益を享受する意思を表示することが必要。

出典:行政書士試験センター

さて、このあいの回答みなさんなら20点満点中何点つけますか?

悪い答えではないのですが。

問題では

  1. AB間の契約を何というか?
  2. 誰が誰に対して
  3. どのようなことをする必要があるか

が問われているため、少し微妙な答えではありますが、令和元年の激アマ記述採点下ではそれなりの点数が付いたのではないでしょうか?

問題を解き終わって全体を通してのあいの感想

 

  1. やっぱり行政書士試験って難しい。
  2. 記述なら尚更難しかった。
  3. でも、正解に近づけるとは思ってなかったし、びっくりした。
  4. アガルートの講座動画と動画の中のテキストががわかりやすかったから、理解がある程度できた。

正直、この結果には驚いています。

実際にかかった時間は30分程度でした。

法律を全く勉強したことがない人でもかなり短時間である程度理解ができる講師の技量とテキストはすごいとしか言いようがありません。

今後も、面白い講義を見つけたら過去問にチャレンジしてもらいましょう。

アガルート行政書士講座 ⇐公式サイトはこちら

この記事を書いた人

岡島 真

協力・コメント、岡島あい

 

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