【2022】おすすめ行政書士通信講座を詳細に紹介【もう迷わない】

通信講座
この記事は約18分で読めます。

行政書士講座はたくさんあり、どれが良いのかわからない。

行政書士対策講座は一般的に他資格と異なる特殊なポイントがあります。

ここがとても重要ですが、ほぼ語られていません。

特殊なポイントを踏まえたうえで、おすすめの講座をズバリと紹介します。

この記事でわかること

★タイプ別おすすめの行政書士講座はこれ★

★理由★

✅講座のタイプを決める(最重要)

✅講座選びの5大要素

  1. 実績(合格率またはカバー率)を公開しているか
  2. コストパフォーマンスは高いか
  3. テキストが製本化されているか
  4. 情報発信を積極的に行っているか
  5. 主観や直感こそが大事、客観性という名の都合の良い言葉はいらない

✅比較検討

本題にはいる前に、簡単に自己紹介させてください。

岡島真はこんな人
  • 大学は経済学部出身で法律は行政書士試験で初めて。
    ➡教員免許取得にあたり、憲法が必須だったような気がするが、ほぼ出席することなく単位をとってしまう。
    ➡教員免許は使うことなく未更新で絶賛放置中
  • 2017年:行政書士試験に独学で合格。
    ➡合格通知と得点表
  • 2018年:ライティング、マーケティング、コピー力など各種スキルアップのため当ブログを開始。
    ➡試行錯誤の末、行政書士試験関連以外の記事を全削除し現在へ至る。ブログタイトル「岡島家の四方山話」今はまったく「四方山(雑多な、色々な)」をしていないのは開設当初の名残。
  • 2021年:おすすめするからには自分でも使ってみたいと、アガルート行政書士講座入門総合カリキュラムを受講。
    ➡合格済みで講座を受講するという、あほとしか言いようがない行動の結果、独学とのあまりの差に圧倒される。

おすすめの行政書士講座はこれだ!

おすすめの行政書士講座は

ガッツリ型おすすめの行政書士講座

ガッツリ型でおすすめの講座は

アガルート行政書士講座の特徴と魅力

通信メインではあるが、通学と同様かそれ以上のボリュームと品質を誇るのがアガルートアカデミーの行政書士講座。

アガルートアカデミーの行政書士講座の特徴は

  1. 業界最高峰の合格率67.2%(令和2年)
    72.7%
    (令和元年)
  2. 高い網羅性でカバー率95.7%(令和2年)
               93.5%(令和元年)
  3. 業界屈指の講義時間
  4. 行政書士受験界では超有名なカリスマ講師の丁寧でわかりやすい講義などなど
  5. ボリュームが多いが、わかりやすすぎるために思った以上にサクサク進む。

アガルート行政書士講座に関して詳しくはこちら。

一気に全部読むのはしんどい分量です。

ブックマークして少しずつ読んでください。

伊藤塾行政書士講座の特徴と魅力

法律系資格と言えば伊藤塾と言われるくらい知名度と実績があるのが伊藤塾。

アガルート同様、ガチ勢(法学経験の有無ではなく、なんとしても合格するという信念を持ち本気で勉強に向かっている人たちのこと)向きの講座です。

受験対策の内容が充実していることは当然として、伊藤塾の理念は「合格後を見据える」ことで、実務講座や実務的な情報も豊富であるのが特徴。

  1. 合格率は不明であるが、2019年度100名近い合格体験記が公式に記載。(一般的に提出率は高くないためかなりの数の合格者がいると推察される。)
  2. カバー率、252/300点(2018年実績)
  3. 無料カウンセリングなどサポート体制も充実
  4. 高い実績と品質を誇り安定感は抜群。
  5. 高めな価格がデメリット

アガルートの豊村先生がせわしなくて合わない、と思った方は伊藤塾がおすすめです。

  • 志水先生のパワフルだけど、落ち着きのある講義
  • 平林先生のさわやかで聞き心地が良い講義

一年近く付き合うことになる講師ですので、自分に合うか、合わないかは重要な要素になります。

攻略法型でおすすめの行政書士講座

学習範囲を絞り、合格点ギリギリを目標に効率の良い学習が特徴の攻略法型講座。

数は多く珠玉混合。

低価格のためコスパは強力だが安定性に欠けるため+α前提必須。

残り期間が少ない場合や独学からの軌道修正の場合◎

フォーサイト行政講座の特徴と魅力

フォーサイトの行政書士講座はとにかくわかりやすく、基本を丁寧に習得できるのが強みです。

特に法律を始めて勉強する人、続けられるか心配な人におすすめできる講座です

フォーサイトの特徴は

  1. 合格率42.6%(令和元年)
  2. 内容を合格に必要最低限まで削っているため学習完遂しやすい。(ガッツリ系の半分程度)
  3. テキストの見やすさ、わかりやすさが別次元(個人的には中学校の社会科の教科書のイメージをもちました。)

フォーサイト行政書士講座に関して詳しくは

資格スクエア行政書士講座の魅力と特徴

2022年資格スクエア行政書士講座が、人気講師の森Tこと森広志を講師に迎え、内容も刷新、

森Tの4ヵ月合格講座として生まれ変わりました。

特徴は、面白い先生がいて勉強が好きになる塾のような講座

  1. 固い法律は柔らかく理解、法律の勉強が楽しくなる人も。
  2. 短期講座だが、予備知識なくてもついていける。
  3. 計画表や、オンラインで学習全体をフォロー

詳しくは、

特殊・補助型おすすめ行政書士講座

おすすめは

他にも【オンスク.JP】 などがありますが、スタディング一択でよいかと。

スタディング行政書士講座の特徴と魅力

スタディング 行政書士講座の特徴は何といっても、隙間時間に特化した学習。

特筆すべきは、予備校系初学者コース並みのアウトプットの量。

逆にインプット講義はただでさえ少ない攻略法系より少ないため、隙間時間にアウトプットを中心とした学習が可能な点は大きな魅力。

ただし、価格も攻略法系よりやや安価か変わらずといったところで、テキストも紙媒体ではありません(冊子版は別売り)。

アウトプット中心であり、再受験生で攻略法系を検討しているであれば、こちらの方がおすすめ。

逆に、初学者にはインプット不足のため、攻略法系のほうが向いている。

もちろん、予備校系が利用できるのであれば、初学者・再受験生とも予備校系が最も良いことに変わりはない。

【最重要】講座のタイプを決めることからスタート

行政書士講座には変わった特徴がありまして、どれも同じではありません。

大まかに特徴を分析すると、3つに分類できます。

  • ガッツリ型・・・予備校系に多い型。試験範囲を網羅的に学習
  • 攻略法型・・・・10万円未満の通信講座に多い型。学習範囲を頻出分野に絞り、学習量を削って効率的に学ぶ
  • 特殊・補助型・・・・学習の中心にする教材ではないが、特殊条件下では高い効果を発揮する。

講座を選ぶ前に【最低限】知っておくべきこと(2022年対応最新版に更新作業中のためやや表現が異なります)で詳しく解説しています。

ご自身の状況にあった講座を選ぶことがとても重要になってきます。

  • 本試験までの勉強可能時間
  • 学習経験
  • 予算
  • 本気度

などで必要な講座のタイプが変わってきます。

ガッツリ型(予備校系)の特徴

資格予備校の基幹カリキュラムをイメージしてもらえばわかりやすいと思います。

ただし、資格予備校の講座であっても攻略法系の講座もあるので注意が必要です。

メリット
  • 本試験の難易度・傾向に左右されない実力を得ることができる。
  • 少々苦手分野を取りこぼしても、ほかでカバーできる。
  • 全体的に講師のレベルが高く、わかりやすい。
  • サンクコスト効果が高いため、挫折しにくい。
  • 質問や相談など、フォローが充実している。
デメリット
  • 費用が高くなりやすい。
  • 学習量が多く、開始時期次第で終わらない。
  • コースを間違えると悲惨。

✅最たる特徴は、合格者平均点(195点±5)を目標にしたカリキュラム。

このため、年度ごとの多少の難易度の高低、傾向の変化に対応が可能。

✅多少苦手分野を取りこぼしても、他でカバーができる点が大きい。

5月のゴールデンウィークより前に学習を開始する場合、予備校系を選んだほうが良い場合が多い。

✅最大の問題点は価格になる。

価格が問題になるからこそ、サンクコスト効果が強くなり、他のタイプに比べ挫折しにくいともいえる。

サンクコスト効果とは「もったいないから続けよう」という心理状態。

損切ができないなど、悪い意味で使われることもありますが、逆手にとって「強制力」にすることで挫折をしにくい状態に自ら追い込むこともできます。

とはいえ、仮に15万円とすれば、一般的な学習期間(半年~1年)であれな、月の費用は1.25万円~2.5万円。

20代~40代既婚男性の平均小遣い額が月3万円であることを考えれば、飛びぬけて大きい支出ではないという見方もできる。

✅コースを間違えると悲惨(再受験生のみ)

再受験生だからといって安易に経験者向けコースにすると、ついていくだけで大変、苦痛になるだけ。

再受験生でも記述採点されてない方は初学者向けコースを。

あまり難しく考えず、ガッツリ系は行政書士受験界における多機能・高性能なハイエンド商品だと思ってもらえれば問題ありません。

肉体改造したいからライザップ、みたいな感じです。

攻略法型の特徴

一昔前の通信講座をイメージしてもらえればわかりやすいです。

が、通信・WEB講座=攻略法系ではありません。

最たる特徴は、合格点ぎりぎりを狙う学習を主体としている点。

メリット
  • 短期間で合格を狙える
  • お財布にやさしい
  • 使い方によっては、高いパフォーマンスを発揮する。
  • 完璧主義の人には向いている。
デメリット
  • 惜敗が続く可能性が高まる
  • 少しのミスが命取り
  • フルセットだと予備校系と変わらない価格になる場合もある。
  • 再受験生には向かない

✅短期間で合格点を狙えるが、何年も惜敗が続く可能性も高まる。

学習量を可能な限り削り、合格点を狙うことだけにフォーカスているのが攻略法系です。

そのため、独学や予備校系より短時間での学習完遂が可能。

反面、苦手分野や本試験での判断ミスで勝負が決してしまう。

また、学習範囲の印象が固まってしまい、以後惜敗を繰り返す方も珍しくない。

✅学習範囲を大幅に削っているため、完璧な習得が求められる。

概ね予備校系の半分程度まで削られている講座が多数。

すべてが必要最低限のため、再受験生には向かず、完璧主義の人には向いている。

✅予備校系よりは安価なため、お財布にやさしい。攻略法系講座は概ね5万~10万円。

しかし、セットによっては予備校系と大差ない価格になることもある。

✅必要最低限の学習量であるため、すべてが基礎部分であるともいえる。

速攻で基礎部分を完璧に抑え、残りを独学でカバーするという使用法が高いパフォーマンスを発揮する。

独学よりははるかに高効率でコスパに優れるが、予備校系には学習効率で劣る。

追加教材が必要なため、結果的に予備校系と変わらない価格になっていることも珍しくない。

特殊・補助型の特徴

メイン教材としておすすめできないが、特殊な条件下で高い効果を発揮する。

特に、机に向かって勉強できる時間は極端に少ないが、移動等で隙間時間が多く、スマホやタブレットでの学習が中心になる人向け。

もちろん、机に向かって勉強する必要がなくなるわけではないが、大幅に勉強時間を増やせるのが大きなメリット。

逆に、一般的な講座と同様に使用した場合、圧倒的な学習量の不足から簡単に跳ね返されるリスクがある。

また、スマホやタブレットを中心とした学習は、動画やゲーム・SNSの通知といった誘惑が多く、結局勉強できないことも多い。

リスクを承知で利用が必要。

講座選びの5大要素

繰り返しになりますが、まずはご自身の状況でタイプを決めるところからスタートです。

次に、選んだタイプの中でどれにするのかという話になります。

講師がいいとか、質問ができるとかいう話はこの段階の話なのです。

  1. 合格率またはカバー率を公開しているか
  2. コストパフォーマンスが高いか
  3. テキストは紙媒体、製本化されているか
  4. 情報発信を積極的に行っているか
  5. 主観や直感こそが大事、客観性という名の都合の良い言葉はいらない

攻略法型は合格率、ガッツリ型は合格率またはカバー率を公開しているか?

受験生が一番知りたいことですよね。

この講座を受けたら自分はきちんと合格に必要な知識が身に付くか具体的な数字で知りたい、ということです。

✅攻略法型は学習範囲を絞り、その分を価格に反映して、比較的安価で質のいい学習を提供するわけです。

しかし、合格率や結果が見えないと「そもそも攻略できているかわからない」と思うのは自然なことです。

耳触りのいい言葉は言えても実績を公開できないと説得力はありませんよね?
✅ガッツリ型は網羅的に試験範囲を学習します。合格率でもカバー率(実際に使用した教材の内容が本試験で実際に問われた割合)でも意図は満たしているといえます。

カバー率が公開されていると、安心して学習に集中することができます。特に9月以降の直前期は心理的な不安から手を広げてしまいやすいですが、教材への信頼を数字で明示してくれていると安心感が持てます。

(補足)

✔合格率は特に算出の仕方で変化が大きい数字です。

✔本試験では現場思考型の問題も一定数出題されますので、カバー率100%は不可能です。

コスパはよいか?

これは誰しも重視していることではないでしょうか?

ですが、コスパをどう考えるかは非常に難しい問題です。

単純に合格したという事実だけで考えれば独学がコスパ最強です。
通学が最もコスパが悪いことになります。
ですが、不合格になるリスクは段違いで独学が高いわけです。
インプットもアウトプットも独学でもするわけです。
テキストの質や問題の解説量なども違いますが、ややこしくなるので講義の有無が一番大きな差であると考えれば、

不合格のリスクの減少をお金で買うのが講座だとすると、ここでいうコスパとは講義一時間当たりの単価だと仮定します。

ただし、製本版のテキストか電子版のテキストかでも費用はかなり変わります。

テキストは紙媒体、製本化されているか?

メインテキストは絶対に紙媒体がおすすめです。

このIT時代に何言ってるピヨ。

時代錯誤でも、偏屈な旧世代の学習法の信望者でもありません。

紙媒体のテキストが必要な理由は、

  1. 紙の本の方が学習効率が高いことが明らかになっている。
  2. 書き込み、挟み込みをしながら一緒に成長させていく相棒。
  3. デジタルテキストは誘惑がいっぱい。

とはいえ、現実的にほとんどの講座が製本テキストを使用しています。

一部、WEBテキストメインの講座もありますが、追加料金を支払うことで製本版の入手が可能です。

講座選択の際は製本版の追加料金も含めて考えなければなりません。

情報発信を積極的に行っているか?

情報発信が多いからよい講座とは言えないピヨ。

と、思うでしょうが、実はすごく重要なのです。

  1. 講義の質を判断するのはある程度のサンプルが必要。
  2. 講義の質と教材の質は比例関係にあることが多い。
  3. 講師との相性がわかる。
  4. 行政書士講座に力を入れているかわかる。

主観が重要、客観性とかいらない理由

講座に申し込むのはあなたなわけですから、他人の意見より自分がいいと思ったものを選びましょう。

という当然の話もあるのですが、客観性という名の都合のいい言葉に踊らされないでくださいということです。

ネットの闇の部分といいますか、人によっては刺激の強い内容になります。

  1. 情報発信者には必ず意図がある。
  2. 開業者、有資格者どころか受験すらしたことがない人が書いていることも。
  3. 企業サイトであっても、業界のことを全く知らないライターが書いたものも存在する。(W〇LQ事件が有名)
  4. 客観性は都合の良い言葉。
  5. 士業は比較的IT系に強い人は少数派

情報の多い時代です。情報の取捨選択で勉強を始める前から勝負にならないということは講座選びに限りません。

5大要素を元に比較

では、これらの要素を踏まえて比較していきましょう。

合格率または類似の指標を公開しているか?

データーの採取は各講義の公式サイトのみ

講座名
(掲載調査順)
合格率(%)
合格者数(人)
合格者の声(声)
備考
※欄外に補足あり
アガルート72.2%令和元年度
平成30年度46.7%
フォーサイト42.6%令和元年度
平成30年度37.3%
LEC45.7%令和元年
伊藤塾約100声令和元年度
東京法経学院32声合格年度不明
TAC149人令和元年
平成30年169人
大原65人令和元年
平成30年73人
資格スクエア非発表

※補足
①伊藤塾の合格者の声は祝賀会で集団インタビューは1としてカウントしているため、およその数になります。
②LECの合格率は2019年度パーフェクトコース受講者で、かつ模試3回全てを受験した方のうち、いずれか1回でも模試の得点が180点以上を超えた方を指します。

カバー率

現状カバー率を確認できたのはこの2講座だけでした。

私が受験生の頃、LECでもカバー率の話を動画で話されていた記憶がありますが、今となっては見つけ出すことができませんでした。

1:アガルート行政書士講座 (公式サイトより引用)

令和元年度の出題カバー率は93.5%!さらに記述式問題2問的中いたしました。

補足:法令科目のカバー率、他コースを含む

2:伊藤塾の行政書士講座 (公式サイトより引用)

「合格講座 本科生」で使用するテキストは、伊藤塾 法教育研究所において、毎年の試験内容を徹底的に分析・解析し、過去の試験傾向、合格者の学習内容、試験委員の動向などを融合してつくりあげています。
その結果できあがった「伊藤塾オリジナル教材」は、この教材だけで、300満点中252点を得点できる脅威の的中率を誇るテキストに仕上がっています。

補足:2018年度実績

コスパの参考に受講費用、講義時間を比較して単価を出してみよう

  • 講義名・受講料・講義時間は各講義の公式サイトより
  • 単価は受講料÷講義時間で講義一時間当たりの単価
  • キャンペーンや割引等は除外、通常価格のみの比較
  • スタディングは製本版テキストの追加費用込みで算出
  • オンスクは月額制のサブスクモデルのため除外
  • 資格の大原は講座全71回、講義時間不明のため一コマ2時間と仮定して算出
  • 講義名・価格・講義時間は2020年8月末現在のもの、正確な情報は各公式サイトで要確認
講座名受講料(円)講義時間(時間)単価(円)
アガルート入門総合カリキュラムライト208000265785
アガルート演習総合カリキュラムライト248000295841
フォーサイトバリューパック193600621510
フォーサイトバリューパック212300067.11833
伊藤塾Web一括配信コース228000231987
伊藤塾行政書士合格講座本科生2480002391038
伊藤塾速修生1750001221434
伊藤塾短期集中89800691301
スタディング行政書士 総合コース73700701053
LECパーフェクトコースSP2550002161181
LEC横溝プレミアム合格塾341000361.5943
TACプレミアム本科生236000192.51226
TACプレミアム本科生plus2590002101233
大原1898001421337
東京法経学院真・最短合格講座94100801176

実際には割引価格を考慮して比較する必要があるが、期間や条件が複雑になるため基本情報として通常価格で掲載しています。

割引制度はかなり強力で例えば、

アガルートでは2021年3月9日まで早期購入割引9万円。

アガルート入門総合カリキュラムライト118000265445

講義単価が500円を切る価格になります。

これほど強力ではないものの各講座それぞれ割引制度がありますので気になる講座は必ず公式サイトで確認してください。

情報発信を積極的に行っているか?

私の知る限り、情報発信を積極的に行っているのは

  1. アガルート
  2. 伊藤塾
  3. フォーサイト
  4. LEC

アガルート行政書士講座 では、YouTubeにて「豊村慶太」で検索をかけるとビックリするほど大量の講義動画やガイダンス・合格体験記動画が出てきます。

また公式サイトにも大量の動画がUPされており、ツイッターや講師ブログも含めかなり積極的に発信をしている印象。

伊藤塾行政書士講座 はサポートの充実している特徴もあり、受験生のモチベーションを上げるためのメッセージや合格者インタビュー、実務家インタビューなどがあり、体験講義やガイダンスも相当数アップされています。

受験生の頃「合格をかけたこの一問」シリーズを気分転換でみていました。内容は面白いけどUP時期が超直前期だったので、勉強になったかと言われたらそうでもありませんでした。

2021年よりかなり本格的に情報発信に乗り出してきました。受験に関係のない話題もありますがモチベーションはかなり上がると思います。非常に有益であり一見の価値ありです。

フォーサイト行政書士講座 は、五十嵐先生の条文通読講義「行政法を読む」がYouTubeにて配信されているほか、ライブ講義、e-ライブスタディなども配信されています。また、「行政書士への道」と題し過去問解説やモチベーションアップにつながる配信を積極的にしています。

✅LEC、以前はかなり積極的に配信されていましたが、最近は見かける頻度が減りました。とはいえ、「46日間チャレンジ」問う言うタイトルで行政手続法の条文解説動画がありました。今年あるのか不明ですが、数年間、直前期になると「会社法の公開講義」もあり濃い学習動画の配信がされていました。

ですが、問題は46日間チャレンジは実務家の黒沢先生、会社法講義は司法書士講師の海野先生ということで、講義体験や講師との相性を見るのはちょっと難しい印象です。

横溝先生のガイダンスは一定数配信されていますし、同じく横溝先生の講師ブログも頻繁に更新されています。

最後は主観

身もふたもない話ですが、どの講座を受講しても受かる人は受かりますし、落ちる人は落ちます。

  1. 本試験まで勉強にあてられる可処分時間はどれくらいあるか
  2. 費用はどの程度かけられるのか
  3. どのくらい本気で合格したいのか

これらで、ガッツリ系か、攻略法型か、特殊型かをまず選択することをおすすめします。

  1. 合格率や費用など公開されている数字である程度選択肢を絞る。
  2. サンプルテキストやガイダンス動画、サンプル講義などをじっくり見て決めてください。
  3. 根拠不明なランキングなどいくら見ても意味はありません。ご自身の直感・主観を大切に。

結局私の主観でおすすめできる行政書士講座はこれ

合格実績、費用、講義時間、講義単価、サンプル講義、サンプルテキスト、を軸に私の主観でおすすめできる講座です。

マルチデバイス対応はほぼすべての講座で対応しています(一部除く)。

テキストがカラーか、二色かも重要かもしれません。

しかし、最も大切なことはその学習は今のあなたの状況に適しているのか?です。

ミスマッチが起こると、試験範囲が終わらないうちに直前期、内容が薄くて不安になる、講義の内容が難しくてついていけない、などと言うことが少なからず起こっているのです。

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