【行政書士試験対策】アガルートの速習カリキュラム【4・5月からでも間に合う】

通信講座
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今まで全く法律を勉強したことがない初学者のひとに、4月~5月からスタートして11月の行政書士試験に合格したいと相談を受けたとします。

率直に言いますと半年ちょいの期間は、行政書士試験を目指すうえで十分な時間です、とは言い難いのです。

ですが、諦めるのはまだ早いです。

私が考える理想の形に最も近いの講座を見つけました。

それがこちら、アガルートアカデミー【行政書士試験】2020合格目標|速習カリキュラム です。

この記事の内容
  • 4~5月からスタートでも合格を狙える理想の教材
  • 基幹講座との違い
  • 実際の合格者の声
  • 合格後のご褒美が半端ない

4月~5月からスタートしても合格を狙える理想の教材

行政書士試験で半年で合格を目指すというのは、短期合格を目指すといってもいいのです。

十分な時間があるとは言い難いのです。

ですが、効率よく進めていけば、十分に合格を狙える時間は残されています。

効率のいい学習ってどういうことピヨ?

行政書士試験で大切な3大要素

行政書士試験でこの3つは外してはいけないというポイントがあります。

  1. 行政法
  2. 民法
  3. 一般知識での足切り

重点①最大配点科目の行政法

例年、択一で19問、多肢選択で2問、記述で1問出題される行政法。

合計で112点

300点満点の試験ですので、これだけで重要性はわかると思います。

重点②民法

択一は9問ですが、記述が2問例年出題されます。

合計点は76点

では、民法と行政法が満点であれば合計188点なので合格できるのかと言えばそうではありません。

重点③恐怖の足切り一般知識

一般知識という、政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護・文章理解の分野から14問56点分出題されます。

一般知識は、14問中6問以上正解できないとその時点で、他の法令が満点であっても、不合格確定となります。

アガルートの速習カリキュラムでは

行政法・民法・一般知識の3大要素がいかに重要か合計244点と言う配点からだけでもわかると思います。

アガルートの速習カリキュラム 行政法・民法・一般知識は基幹講座と全く同様の講義で学習します。

なぜなら、合格を目指すのであれば絶対に手を抜いてはいけないところだからですね。

行政法と民法と一般知識がフルボリュームなのは分かったピヨ。

でも、時間たりるピヨ?

憲法は濃縮

配点が低いとはいえ、捨ててしまうことができないのが憲法です。

なぜなら、憲法の考え方を理解していなければ行政法の理解がおぼつかないのです。

とはいえ、憲法もフルボリュームでやるにはどうしても時間的な制限がかかります。

そこで、アガルートの速習カリキュラム ではミドルくらいの削り方で憲法の講義を時短してくれています。

がっつりではないが、足りないわけでもない。

ちょうどいいボリュームに調整をしてくれているのです。

会社法は出たとこ勝負。

全く勉強しない人もいるのがこの会社法です。

正直私もまともに勉強していませんでした。

捨てるのはおすすめしませんが、時間的な制約がありますのでどうしても後手に回ります。

そして、それでいいのです。

ただし、露骨に頻出の分野がありますので、最低限そこだけは押さえましょうという学習スタイルが効率的だといえます。

つまりは、出たとこ勝負。

本試験で5択の1つを狙う20%を引き当てる、お祈り運ゲーと言うのではなく。

頻出で問われることろだけはしっかり押さえましょう。

という、出(題され)たとこ(は死守する)勝負。

私が受験時代に勉強していたボリュームとほぼ同じ

これまでの話をアガルートの速習カリキュラム ではどうしているかを織り交ぜて解説してきましたが、

各科目の力の入れ具合は私が受験時代に勉強していたバランスとほぼ同じなのです。

なぜ、4月・5月からでも間に合うのか

私が受験時代に実際に勉強していたボリュームとほぼ同じであるにもかかわらず、なぜ4月・5月スタートで間に合うのか?

という疑問が出るのは当然ですね。

答えは簡単です。

私は独学で、アガルートの速習カリキュラム では行政書士受験界では知らぬ者はいないと言っても言い過ぎではない豊村先生が講師だからです。

どういうことピヨ?

独学だと、テキストを一回や二回読んだ程度で過去問を理解することはまず無理です。

こところが、公開されている講義を全く法律の勉強をしたことのない妻のあいに見せて令和元年の記述の問題に挑戦させる実験をしたのです。

アガルート行政書士講座公開講座を全くの初学者が見て記述の過去問に挑戦してみた。
岡島真一押しのアガルートの行政書士講座では公開されている講座が大量にあります。その中から、令和元年度の本試験で話題騒然となったあの記述の過去問を、法律を全く学習したことのない岡島あいにチャレンジさせてみようという、とんでもない企画です。...

この実験を見ただけでも、ある程度実感できると思います。

ここが魅力
講義がとてつもなくわかりやすい。
ゆえに、理解するまでの時間を独学に比べて何倍も短縮できる。

体験談ではありますが、過去問を解いてみて、「なんとなくだけどわかる」と言うレベルに達するのに独学だとかなりの期間を要します。

実際かなりの時間がかかりました。

ここ重要
  • 過去問を解けるレベルに達するまでが独学の何倍も効率的だから、遅めのスタートである4月・5月からのスタートでも十分に合格を狙える。
  • 学習ボリュームはメリハリがついており、合格を狙うに十分な量であり、実際に私が受験時代に学習したボリュームに近い。

基幹講座との違いは?入門総合カリキュラムと比較

アガルートの速習カリキュラム と基幹講座である入門総合カリキュラムとの違いはどこにあるのでしょうか?

インプット講義に関しては、憲法と会社法、基礎法学が速習カリキュラムではメリハリがついています。

ここは大きなポイントではありません。

時間が短いためメリハリはどうしても必要です。

最も大きな点は、アウトプットの講義がないことです。

アウトプットの問題集自体は速習カリキュラムでもついてきます。

しかし、解説講義がありません。

個人の意見ですが

私的には、問題の解説講義は不要だと考えています。

理由に関しては、

通信講座のサポートや質問は本当に必要ですか?
通信講座を選ぶポイントとして質問やサポートがどれだけ充実しているかで評価をつけているサイトやブログを見かけます。でも、質問やサポートの充実ってそこまで大きな要素なんでしょうか?安易に質問できる環境は逆にチャンスを自らつぶし...

で触れていますので、簡単にまとめると、答えは自分でテキストやインプット講義から探した方が記憶に残りやすいからです。

解説講義見てわかった気になるより、自分が入れた知識の中から正解にたどり着く方が遠回りに見えて、実はより身につくと考えています。

アウトプットの解説講義がない点も私が、おすすめしたい学習スタイルに近い講座であるといえます。

実際の合格者の声

2名のインタビューが掲載されていますのでリンク張っておきます。

共に5月からのスタートで見事に合格をされています。

令和元年度 行政書士試験 合格者 松井 博之さん|アガルートアカデミー行政書士試験
令和元年度 行政書士試験 合格者 小関 真樹子さん|アガルートアカデミー行政書士試験

お二人とも、過去問10回転目標、テキスト・講義は3回転程度学習されていました。

学習のコツ。

講義を視聴するときは、最初は等倍、できれば1.5倍速で。

2回目以降は1.5~2倍速で視聴すると効率よいです。

とはいえ、豊村先生割と早口なので、倍速は慣れないとつらいかも。

合格後のご褒美がとんでもない。

アガルート行政書士講座の名物である合格したら全額返金+3万円の対象講義です。

もちろん、多少の条件はありますが、意味わからないほど魅力的です。

返金制度について詳しくは、アガルートに関する評判や口コミを評した記事に書いてますのでご覧ください。

このボリュームでこの価格はやばい

遅めのスタートでも十分に合格を狙えるアガルートの速習カリキュラム の魅力を語ってきました。

インプットだけ講義時間130時間と十分すぎるボリュームです。

一般的な通信講座の講義時間と比べると多いです。

速習とはいえ、圧倒的な知識量で自信をもって試験の挑むというアガルートの方針はしっかりと表れています。

それで、お値段10万円を切ります。

なんと、98.000円

いま、高!って思ったピヨね?

決して高くはありません。むしろ、安い方です。

インプット、アウトプット問題集、記述対策、模試が付いたセット価格です。

そして、インプット講義が130時間程度。

例えば、よくある7万円台の講座ではインプットの時間は半分以下だったりします。

これだけインプットが充実している講座で10万円を切る講座を私は知りません。

インプットの講義時間が半分以下で似たような価格の講座ならたくさんありますけどね。

私が考える短期で行政書士試験を合格するための理想に近いのがアガルートの速習カリキュラム

科目のメリハリのつけ方、アウトプットの解説講義がないという一見デメリットに見える点ですら、私が合格した今だからこそおすすめしたい形に限りなく近いのが、アガルートの速習カリキュラム です。

価格も実はこのボリュームであれば相場以下であり、

合格すると、条件はあるものの、全額返金+お祝い金と破格。

言葉を選ばずに、誤解を恐れずにいいます。

シンプルに一言で

今からスタートで、必勝の志があるなら圧倒的におすすめ。

削られているとはいえ、かなりのボリュームがあります。

勉強自体を続けられるか不安な人には向きません。

ガチな講座です。お試し受験生にも向きません。

ですが、何としても合格したいという意思と努力には十分にこたえてくれる講座です。

この記事を書いた人

岡島 真

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