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【厳選】解答速報まとめ 令和7(2025)年度版 おすすめ7選

※広告を含みます
行政書士を知る
この記事は約8分で読めます。

本試験お疲れさまでした

長い時間をかけて勉強を積み重ね、

3時間集中を維持することは誰にでもできることではありません

過去問では見たことないような謎問題が今年も出ているはずです。

さて、気になる解答速報を

10年近くこの業界を見てきた私が

ランキング形式でおすすめ順にまとめておきました。

令和7(2025)年度 行政書士試験解答速報まとめランキング

昨年までは10社紹介してましたが、正直そこまで見ないし、必要性を感じないので7社に削減

アガルートアカデミー

  1. 17:30 豊村講師の試験雑感ライブ
  2. 18:00 解答速報公開開始(今年も恐らく早まる)
  3. 18:30 総評ライブ① 法令択一
  4. 20:00 総評ライブ② 多肢選択・基礎知識・記述
  5. 21:00 トークライブ(質問受付live)
  6. 全問解説講義

業界最速 解答速報

解答速報公開が最速。

予定は今年も18時だが、

(2024年16:50・2023年17:05分・2022年16:50開始)と解答公開を予定より早めてくる。

できたところから公開といった感じ。

今年も最速でした16:57分公開開始

総評ライブ:内容良いけど全部みるのはちょっとしんどい!?

3分割だけあって、内容は他社より濃い。

問題は、全部見てると22時ごろまでと、間を挟むとはいえ長い。

試験終わりのつかれた心身で全部見るのはちょっときついかも。

トークライブは質疑応答

21時からのトークライブは質問に答えてくれる。

気になるのはわかるけど、毎年必ずいるのが、

【「○○」と書いた記述どれぐらい取れてますか?】

気持ちはすごいわかるけど、答えられないし、予測であっても答えてはいけないはず。

【無料】翌日から全問解説講義

翌日から、早くも全問解説講義が無料で配信される(要会員登録)。

解説講義だけではなく、問題集と同様の各肢解説もついており、無料なのはかなりお得。

ただ、申し込みは資料請求も兼ねているため、パンフとサンプルテキストが送付されてくる。

私も会員登録して長いが、配信拒否が可能なメールと

忘れたころにパンフ(ここ数年来てない)が届く程度で電話営業、訪問営業などは一度もない。

退会手続きも簡単であり制限もないため、見るだけ見て退会も可能。

アガルートアカデミー 行政書士試験解答速報

資格スクエア

  1. 17:00 解答速報LIVE
  2. 随時  予想解答一覧公開

ライブ内で解答公開と簡易解説始まってます(17:00)。

解説込みなら業界最速

最速ライブはほっこり系

ライブ開始が最速なのは今年も同じ。

帰宅できてない人のほうが多いのでは?

文字通り、即興で簡単解説入れていく森T独自のスタイル。

早口でどんどん伝える情報量多い配信ではなく、

「受けているときにこれ来ると迷いますよね。」

みたいな、受験生目線で考えた反応であったり、受験生の立場に立った配信を意識している印象。

受験生に寄り添うような優しさを感じる、あったかい配信。

気軽にのんびり見れるけど、始まるころは移動中。

解答速報も早い

基本随時なので、いつ出るかわからない。

とはいえ、例年早いのが特徴。

ちなみに、模範解答一覧よりライブでの解答伝えていく方が早いので、見た目より情報が早い点に注意。

資格スクエア解答速報

伊藤塾

  • 18:00 当日速報会
  • 13日(木) 19:00~本試験分析会
  • 14日(金) 19:00~本試験分析会 

解答公開の時間は不明、わかり次第更新予定。

法律系特化予備校だけあって、情報の正確性はかなり高い。

その分遅いのがネックであったが、ここ数年速度重視に。

速報会含め、ライブすべてにいえるが

アガルートがバランス、資格スクエアが癒し系配信であるならば、伊藤塾は熱血配信だという印象。

とにかく熱い。

分析会がおすすめ

13、14日と二日に分けて分析会が配信される。

データー重視で客観的情報が得れる。

特に正答率の高い問題とれているかは要チェック。

行政書士本試験当日「解答速報会」

LEC

  1. 19:00 解答速報会(配信)
  2. 20:00 解答速報
  3. 成績診断 
    ・登録期間2025年11月9日(日)18:00~ 2025年11月16日(日)
    ・成績結果閲覧期間2025年12月3日(水)18:00~ 2026年1月25日(日)
  4. 11月11日(火)14:00 横溝先生の本試験所感速報

解答速報は20時

この時間にはほぼ出そろっているので、最後の確定用。

逆に言えば、ご褒美ディナーを楽しんだ後に、ゆっくり確認したいという人に向いている。

記述も採点成績診断、でも年により当たり外れあり

成績診断は記述の採点もしてくれる。

記述の採点までしてくれるところは貴重。

ところがここに問題がある。

LECに限らず、記述の採点と実際の得点が近い年もあれば、大きくずれる年もあるため参考程度。

例年、11日の所感では、ある程度各問題の正答率が出てくる。

だけど、平日の昼間から見れる人がどれほどいるかはちと疑問。

LEC 解答速報

ユーキャン

  1. 17:30 難易度所感動画
  2. 18:00 解答速報順次公開
  3. 18:30 解答速報YouTubeLive

解答速報は18:00から、順次であるのは他社同様。

年々早くなってきており、18時にはすでにある程度出ている。

見どころは、17:30に受験した講師の直後の印象と感想を聞ける点。

とはいえ、数分で内容もあっさりしている。

「今年の難易度はどうだったのか?」の感想をさっくり知れるのは良い。

反面、データーがそろって来ると、難易度の評価そのものがひっくり返った年もある。

あくまで第一印象。

ユーキャン 解答速報

リーダーズ総合研究所

  1. 20:00 解答速報
  2. 21:00 本試験分析会

リーターズの特徴は伊藤塾同様データーを駆使した分析。

当日の分析会は出口調査のデーターを元に解析しているため、客観性がたかい。

選挙かな?

時間がたつとデーター量が増えるため多少数字が変わってくるのであくまで初日の印象。

採点サービスは今年から記述も採点してくれる。

くどいようですが、記述の採点は参考程度


リーダーズ総合研究所

大原

  • 19:00より順次  解答速報
  • 13日(木)18:00 本試験分析会

大原で特筆すべきは、試験終了後からX(旧Twitter)で一問ずつ答えを公開している点。

ある意味最速ではあるものの、受験生の9割が取れる問題も含まれている。

むしろそっちが速いので、知りたい問題を探すのはかなり難しい。

➡本年行われず

13日の本試験分析会では正答率も出してくれる。

資格の大原 行政書士試験の解答速報

当日追加

TACが20:30公開を大幅に早め

17時より公開開始

17時45分現在 記述以外公表済み

解答速報

ランキングの要素

試験終わりでここまで読む人はほぼいないでしょうが、順位付けした理由。

知りたいことが知れるか?

  1. 解答
  2. 記述の模範解答・採点基準
  3. 当年の難易度
  4. 没問の有無
  5. 補正の可能性は?

などなど、知りたい事が多々あります。

補正は平成26年に合格点が引き下げられた措置。

ほぼないと思ってよい。

記述の採点基準も公表されることはないのであくまで憶測。

ここは相対評価のカギになるところなので公表されることはない。

予備校の予想も大きく結構ずれる年も珍しくない。

ランキングにはこれら知りたいことを知れるかがまず優先。

情報公開のスピード

速度と正確性どちらを重視するかは議論の余地があるが、私的にはスピード押し。

現に毎年、試験終了と同時にアクセスが爆増する。

SNSへの投稿も爆発的に増える傾向にある。

試験終了前から記述の解答検索してくる人が毎年いるが、

解答持っているのはセンターのみ。

各予備校も講師やスタッフが実際に試験を受けなければ、当日に問題を手に入れることができない。受けながら解説を考える講師もいるくらい。

とはいえ、早く知りたい気持ちもわかるので、スピード感は大切。

前年含め過去の経験

知りたいこと、スピードを重視し、

前年、前々年の配信内容の印象で個人的見解満載で順位つけたランクキング。

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