【無料配布あり】資格スクエアの予想問題、「未来問」が凄すぎる。

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話題沸騰中の資格スクエアの未来問って知っていますか?

AI(人工知能)が過去問を学習して予測した問題のことです。

この未来問の的中率が凄いことになっています。

この記事では、未来問がどういうもので、なぜすごいのか解説します。

知っている人と、知らない人では本試験までの残りの期間で大きな差がつく可能性がとても高いと納得できるはずです。

未来問はこんな人におすすめです。

  1. 模試で思ったほど点数が伸びない。
  2. 過去問をしっかり学習しているけど、それだけでは不安。
  3. 会社法の的を絞りたい。
  4. 全く受かる気がしないが最後まであきらめたくない。
  5. ヤマを張りたいけど見当がつかない。

 

未来問はAIが過去問を学習し予測した予想問題

未来問とは簡単にいうと、出題予測をAIで行った予想問題。

過去に出題された問題から出題傾向を分析して、出題を予測すること自体は各予備校講師が毎年行っていることです。

出題予測を人ではなく、AIでしたのが未来問なのです。

未来問の的中率がやばい

未来問が初めて登場したのが2018年度「宅建士」でした。

宅建士未来問の結果は?
  • 的中率は78%
  • 該当年度の合格基準、50問中37問、正解率74%

すごい的中率です。

次いで、予備試験短答式が発表されます。

的中率は60%。

宅建士、予備試験短答式共に合格基準を上回る結果でした。

未来問的中率まとめ
  • 2018年宅建士78%
  • 2019年宅建士74%
  • 予備試験短答式60%
  • 社労士67.1%

そして、2019年10月に行政書士が登場します。

 

 

私も入手しました。

 

未来問の仕組みを超簡単に解説

どうやったらこれほどの高的中の予測ができるのかを調べてみました。

  1. 過去問を人工知能に読み込ませる。

  2. 例えば、平成11年~平成15年までのデータを元に人工知能が予測し、平成16年度の問題を作成する。

  3. 平成16年度の問題はすでにある訳ですから、それと照らし合わせてどのくらいの的中率があるのかを検証。

  4. 大体70%くらいは的中していた。

  5. 実際の問題と比較して出題予測を修正。
  6. このステップを最新年度まで繰り返す。

  7. 最終的にまだ実施されていない次の試験の問題を予測する

 

というものです。

 

その結果が、宅建士で78%であり、予備試験で60%でした。

凄すぎピヨ。

年度はあくまで例えです。

実際、行政書士版では過去10年分の問題を元に制作されています。

行政書士未来問の的中率は?

結論から言いますと、わかりません。

なぜか行政書士の的中率は記載されておりません。

たいして的中率高くなかったから書いてないピヨ。

と、思うのは自然かもしれません。

 

ですが、私の手元には2019年度用の未来問がありました。

当然、その年の本試験問題も見ています。

内容を事細かに話せないことはお察しください。

ただ確実に言えることは、

 

行政書士用未来問は

やらないという選択肢はない。

やらねば損と言っていいレベル。

『未来問』無料プレゼント

 

的中しているのは出題テーマ

未来問は出題される問題を正確に的中させたピヨ?

そうではないの、当てたのは出題テーマなの。

カテゴリーに分類されたテーマが実際の本試験でどの程度出されたかを的中率と表現しています。

なーんだ、分類が当たっただけ。

たいしたことない。

と思うかもしれません。

しかし、民法を例に例えてみると、

  1. 総則の錯誤から1問

  2. 無権代理から一問

  3. 時効から一問

 

このような予測で、的中率が60%程度であれば脅威以外の何物でもありません。

あまり詳しくは語れませんが、令和元年記述で出題された「共有」はしっかりと予測されていました。

行政書士未来問の第一回目は無料で配布されます。

まずは、あなたの目で確かめてみて下さい。

『未来問』無料プレゼント

未来問は画期的なシステムであり、めちゃくちゃ話題になりました。

新聞・雑誌やネットニュースはもとより、ワールドビジネスサテライトやNHKのニュースなどTVも多数。

 

 

未来問は活用してこそ真価を発揮する

実際に、行政書士用の未来問を解いてみればわかるのですが、しっかりと過去問学習が進んでいるのであれば高得点が取れるはずです。

なぜなら、未来問は基本的に過去問で構成されているからです。

ただの過去問ならやる意味ないのではないピヨ??

さきほどもいいましたが、未来問はやらねば損と言っていいレベルです。

 

  1. 重要過去問の知識抜けはないかの確認
  2. 超効率的に重要学習ポイントを明示
  3. 会社法、政経社のヤマをはる。
  4. 無視するべき点もある。

 

詳しく解説していきます。

 

重要過去問をマスターしているかの確認

未来問は過去問で構成されていると話しました。

過去問ですので、合格を狙っている人であれば学習しているはずです。

ですので、未来問で問われた問題はほぼ解けるはずです。

解けないところは最優先で確認するべきだということがわかります。

超効率的な重要学習ポイントが示される。

他資格ではありますが、複数の試験で高い的中率があるわけです。

テーマが出題されることを的中率と言っています。

わかったぴよ!

出やすいテーマがわかるわけだから、そのテーマをテキスト、過去問でしっかり復習するピヨ。

予測された分野を行政書士用のテキストや判例集でしっかり確認する。

過去問+αといわれる、+αの部分を超効率的に学習することが可能になります。

講座の受講生は予測分野だけ講義を見直すのもよいでしょう。

無駄に手を広げる学習はおすすめしませんが、高確率で出るとわかっている分野を勉強しない選択肢はありません。

会社法・一般知識の政治経済社会のヤマはりに活用

当落線上の実力が身についていたとしても、会社法と一般知識の政経社はどうしても後手に回りがちです。

ですが、もしここで数問取れたら合格は一気に現実的になってきます。

とはいえ、会社法や政経社に時間を費やしていては肝心の憲民行がおろそかになります。

あ!ここでもポイントを絞った集中的な学習が可能になるピヨ!!

特に会社法は多くの受験生が手が回らない分野です。

捨ててしまって、全部3か4にマークする受験生も多いのです。

それならば、出ればラッキー程度で予測分野だけに限定して、学習しておくことは決して手を広げる学習ではありません。

無視する科目もある。

未来問が何を予測しようとも無視する科目もあります。

基礎法学と文章理解です。

文章理解は2020年度版にも掲載されないかもしれません。

もし、掲載されていても無視します。

理由は簡単です。

仮に予測が的中したところで短期間で対策が立てられない。

どういうことピヨ?

かりに、文章理解で並べ替え問題が出るとわかったとします。

だとしても、何か特別な対策がありますか?

 

未来問丸暗記したら合格できる?

予測された問題だけを丸暗記しても合格は無理です。

基本的な力がついてない人が未来問とその解説を丸暗記しただけでは通用しない。

未来問自体はただの過去問であり、未来問が示してくれるのは出題の可能性の高いテーマであるからです。

どこを重点的に理解するべきなのかを教えてくれるのが未来問の価値であるといえます。

残り時間の少ない直前期に的を絞った学習ができることのメリットがどれほど大きいかわかりますよね?

直前期は不安化感からあれもこれもと手を付けたくなる時期です。

すでに相当の実績のある予測が簡単にしかも無料で手に入る。

「やらねば損」と言ってよい意味わかりましたか?

2020年度は未来問模試が3回受けれる。

未来問は模試形式で配布されます。

2020年度は未来問模試が3回分用意されています。

無料配布は一回目

無料配布版注意点
  • 択一のみ51問の模試形式(多肢選択、記述はない)
  • 問題と解答のみ、解説はない
  • 2020年9月上旬の配布予定
  • 当然ですが、予測精度は低くなる可能性がある
第一回未来問申し込みはこちらから

『未来問』無料プレゼント

未来問模試2回目、3回目は解説講義付きでセット販売

未来問の模試、複数回やればさらに合格に近づく気がするピヨ。

予測された問題の解説があればさらに効率が上がるピヨ。

このような声が高まるのも当然です。

そのため、2020年度は未来問が3回分受験が可能になりました。

さらに、2回目、3回目については解説講義付き。

さすがに、こちらは有料です。

お値段、本試験の受験料と同額の7000円

ですが、予約購入で千円割引の税込6000円で販売決定

行政書士2020未来問2回目、3回目セット

  • 択一のみ47問
  • 問題・解答の配布、解説講義の視聴は9月上旬を予定
  • 出題を保証するものではない。

 

疑問・質問・未来問

未来問自体や入手登録に関して、疑問に思うことを、私にわかる範囲でお答えします。

現時点では2020年度版の配布はまだですので(2020年9月予定)昨年度の未来問を元になることをご了承ください。

(2020年度版への当記事の対応は本試験後、センターに問題が掲載されてからになります。)

登録に関して

未来問を入手する際、資格スクエアの無料会員登録がまだの方は、無料会員登録が必要になります。

登録自体は、非常に簡単です。

 

登録したらメルマガたくさん送ってきたりするのでしょ?

私も登録していますので、メールは来ますが、頻度は高くありません。

また、2020年に限ればオンライン自習室の案内など有益な情報も提供されます。

気になるようであれば、マイページにてメール拒否もできます。

 

登録時に電話番号の入力もあり、少し腰が引けるピヨ。

私に関して言えば、今まで一度も資格スクエア、及びサイトビジットから営業電話かかってきたことはありません。

 

手を広げる学習にはなりません。

行政書士試験のセオリーとして、直前期に新しい問題集に取り組むなどの手を広げてはいけないとされています。

この意見は私も賛成です。

ですが、未来問の受験は手を広げる学習には該当しません。

理由は過去問だから。

超直前期でもやる意味ありますか?

あります。

むしろ、やってください。

時間がなければ、憲民行だけでもチェックしてください。

 

やらない理由がないのが、未来問

  1. 過去問をベースにAIが出題予測をした模試が未来問。
  2. 他資格で高い実績が、複数ある。
  3. 予測するのはテーマであり、高効率な学習が可能になる。
  4. 2020年度版一回目は無料で配布される。

やらない理由がありますか?

 

第一回未来問申し込みはこちらから

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こちらは有料ですが、解説講義付きです。
重要ポイントのチェックを短時間でできるのが強み
これで6000円は安いと思いませんか?

行政書士2020未来問2回目、3回目セット

 

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